おうごんひ

おうごんひ【黄金比】

Japanese explanatory dictionaries. 2013.

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  • おうごん — I おうごん【黄芩】 コガネバナの根の生薬名。 解熱・消炎・利尿などに用いる。 II おうごん【黄金】 (1)金(キン)。 こがね。 「~の杯」 (2)金のように輝くもの。 また, 貴重で価値のあることのたとえ。 「輝く~の翼」「~の年」「~の脚」 (3)金銭。 貨幣。 「~の山」 (4)大判金の俗称。 …   Japanese explanatory dictionaries

  • しまおうごん — しまおうごん【紫磨黄金】 紫色を帯びた最も良質とされた黄金。 紫金。 紫磨金(シマゴン)。 閻浮檀金(エンブダゴン)。 …   Japanese explanatory dictionaries

  • おにせんびき — おにせんびき【鬼千匹】 〔「小姑(コジユウト)一人は鬼千匹に向かう」ということわざから〕 小姑のこと。 …   Japanese explanatory dictionaries

  • こんぴらふねふね — こんぴらふねふね【金毘羅船船】 香川県の民謡で, お座敷唄。 琴平町の花柳界で, 芸者衆が金毘羅参詣客を相手に唄ってきたもの。 元は拳遊びの唄という。 …   Japanese explanatory dictionaries

  • おうはん — I おうはん【凹版】 印刷版式の一。 印刷しようとする画線が版材面よりへこんでいる印刷版。 彫刻凹版・エッチング版・グラビア版などがある。 → 凸版 → 平版 II おうはん【往反】 〔「おうばん」とも〕 「おうへん(往返)」に同じ。 「~する人存する事なし/今昔 9」 III おうはん【横帆】 帆柱に直交する帆桁に張り, 船の横方向に張り広げる帆。 追い風に効率がよい。 ⇔ …   Japanese explanatory dictionaries

  • おういん — I おういん【押印】 印を押すこと。 捺印(ナツイン)。 II おういん【押韻】 詩文で, 韻をふむこと。 同種の音を所定の位置に繰り返し用い, ひびきを調和させること。 頭韻・脚韻などがある。 → 韻 III おういん【王胤】 王の子孫。 …   Japanese explanatory dictionaries

  • おうかん — I おうかん【往還】 (1)行き来する道。 街道。 「脇(ワキ)~」 (2)人や車がゆききすること。 往来。 「江戸との間を~する者」 II おうかん【横貫】 横に貫くこと。 ⇔ 縦貫 III おうかん【王冠】 (1)帝王や君主がその主権を示すためにかぶる冠。 …   Japanese explanatory dictionaries

  • おうなん — I おうなん【横難】 思いがけない災難。 「横死~にあひ/沙石(八・古活字本)」 II おうなん【王難】 王に背いたことが原因で起こる災難。 「忽ちに~にあひて/今昔 4」 …   Japanese explanatory dictionaries

  • おうばん — I おうばん【椀飯・埦飯・垸飯】 〔「わんはん」の転〕 (1)椀(ワン)に盛った飯。 「屯食五十具, 碁手の銭, ~などは, 世の常のやうにて/源氏(宿木)」 (2)人をもてなすための食膳。 また, 饗応。 平安時代には年始や五節に公卿たちが宮中に集まるときに, 何人かに課して饗応させた。 鎌倉時代以降は大名が将軍に祝膳を奉ったり, 家臣が主君を饗応したりして主従の結びつきを強めた。 「三日が程は, ~といふ事/増鏡(さしぐし)」 II おうばん【黄幡】… …   Japanese explanatory dictionaries

  • しょうこうくみあいちゅうおうきんこ — しょうこうくみあいちゅうおうきんこ【商工組合中央金庫】 中小企業者の団体に対する金融の円滑をはかるための金融機関。 1936年(昭和11)設置。 資本金は, 政府および中小企業等協同組合・商工組合などの組合から出資される。 商工中金。 …   Japanese explanatory dictionaries

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